断夫山古墳(国指定史跡)

だんぷさんこふん

愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮公園内にあり、県内最大の前方後円墳。5世紀末から6世紀初頭の間に築造されたと推測されている。かつての熱田台地で伊勢湾に突き出た名古屋丘陵の先端に位置していた。強力な勢力をもち、伊勢湾をおさえていたと思われる尾張氏が権力を誇示するかのように築造したと考えられている。また、日本武尊(やまとたける)の妃で、尾張氏の祖とされている宮簀媛命(みやずひめのみこと)の墓との言い伝えもある。
まだ古墳の本格的な発掘調査が行われておらず、内部構造についてはまったくの不明である。出土品として円筒埴輪が知られている程度で、それがどれだけ使用されていたかはわからない。

古墳情報

よみがな
だんぷさんこふん
名 称
断夫山古墳(国指定史跡)
住 所
愛知県名古屋市熱田区/熱田神宮公園内
お問い合せ先
愛知県 県民文化局 文化部 文化芸術課 文化財室
電話番号
052-954-6783
公開時間
公園内は終日利用可
料 金

無料
※現在、学習目的であれば古墳内の入山可
※管理事務所の許可必要

定休日
12月29日~翌1月3日(管理事務所定休日)
アクセス

・無料駐車場有
・地下鉄名城線西高蔵駅 2番出入口から徒歩5分

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熱田神宮公園管理事務所
営業時間
8:30~17:30 
電話番号
052-681-5204
休館日
定休日:12/29~翌1/3
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