御墳印のある古墳を探す

埼玉県羽生市

永明寺古墳(埼玉県指定史跡)

5世紀末~6世紀初頭(約1500年)ほど前に造られました。 昭和6年に後円部墳頂の薬師堂の下から埋葬された人物の武器や武具など副葬品が発掘され、近年では墳丘やその周辺から埴輪が見つかりました。 永明寺古墳のある村君(むら

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埼玉県行田市

小見真観寺古墳(国指定記念物)

真観寺境内にある全長102メートル、高さ8メートルの前方後円墳で、後円部と鞍部の2ヵ所に横穴式石室があります。 後円部の南側にある横穴式の複室の石室は、寛永11年(1634年)に発見され、秩父産の緑泥片岩による石室で巨大

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埼玉県東松山市

将軍塚古墳(埼玉県指定史跡)

現存墳丘長115mの前方後円墳です。後円部墳頂には利仁神社が鎮座しています。 平成29年(2017年)に実施した非破壊調査で、この古墳が前方部2段、後円部3段の立体構造を持っていることや、後円部に竪穴系の埋葬施設が遺存し

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愛知県名古屋市

断夫山古墳(国指定史跡)

愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮公園内にあり、県内最大の前方後円墳。5世紀末から6世紀初頭の間に築造されたと推測されている。かつての熱田台地で伊勢湾に突き出た名古屋丘陵の先端に位置していた。強力な勢力をもち、伊勢湾をおさえ

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埼玉県ふじみ野市

権現山古墳群

ふじみ野市滝地区に所在する権現山古墳群は、新河岸川(しんがしがわ)と荒川の低地が一望できる標高16mの武蔵野台地縁辺に位置する3世紀後半~4世紀前半に築かれました。古墳群は前方後方墳(ぜんぽうこうほうふん)1基と方墳11

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大阪府八尾市

高安千塚古墳群(国指定史跡)

高安千塚古墳群は、八尾市東部の高安山麓に6世紀代に造られた近畿地方でも有数の大型群集墳です。横穴式石室を用いた小型の円墳がたくさんあることから、古くから「千塚」と呼ばれおり、江戸時代には「河内名所図会」に描かれています。

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埼玉県行田市

浅間塚古墳

埼玉古墳群で前方後円墳の築造が終了した後に築かれた直径58メートルの大型円墳です。 墳頂には前玉(さきたま)神社、中腹には浅間社(せんげんしゃ)が鎮座しています。前玉神社は、「延喜式神名帳」(927年)に記されている延喜

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埼玉県川越市

山王塚古墳

7世紀の後半(飛鳥時代)、南大塚古墳群の一角に築造された日本最大の上円下方墳です。 上円部直径37m、下方部一辺69m、周溝外縁一辺約90m、墳丘盛土高さは5mで、墳丘や周溝一部の遺存状況は良好です。 発掘調査で墳形が明

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三重県明和町

坂本古墳群(県指定史跡)

坂本古墳群は、周辺を合わせて元は約 150 基からなる大群集墳を構成していたが、開墾によりほとんどが消滅し、現在では数基を残すのみである。1~3号墳については平成7年度から発掘調査が実施されている。 坂本古墳群のなかでも

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埼玉県熊谷市

宮塚古墳(国指定史跡)

宮塚古墳は、市内広瀬地内に所在し、全国的にも珍しい上円下方墳という墳形とされ、昭和31年(1956)に国史跡に指定されました。 荒川左岸の河岸段丘上に分布する古墳時代後期の広瀬古墳群中にあり、その広瀬古墳群では現在、宮塚

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埼玉県行田市

真名板高山古墳

この古墳は、東西に主軸を持つ前方後円墳で、前方部には浅間社が祭られています。 現存の墳丘の大きさは、全長90.5メートル、前方部の高さ7.3メートル、最大幅50メートル、後円部の高さ5.4メートル、直径40メートルです。

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埼玉県行田市

埼玉古墳群(国指定特別史跡)

埼玉県名発祥の地、行田市大字埼玉(さきたま)にあり、5世紀後半から7世紀はじめころまでに作られた9基の大型古墳が群集している公園です。 令和2年に国の特別史跡に指定されました。 約30haの古墳公園内には、国宝「金錯銘鉄

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千葉県横芝光町

殿塚古墳(芝山古墳群)

後円部南側に開口する横穴式石室を持ち、古墳の周辺には全国的にも珍しい長方形の周溝が二重に巡っています。埴輪の残りは悪いものの、本来は70体近い形象埴輪が墳丘の北側中段に設けられた平坦面に並んでいたと推定されています。後円

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京都府長岡京市

恵解山古墳 (国指定史跡)

恵解山古墳は、古墳時代中期に築造された乙訓(おとくに)地域で最大の前方後円墳です。大きさは全長約128メートル、後円部の直径約78.6メートル、高さ10.4メートル、前方部の幅約 78.6メートル、高さ約7.6メートルと

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埼玉県熊谷市

甲山古墳(埼玉県指定史跡)

甲山古墳は、市内冑山地内に所在し、平成元年(1989)に埼玉県史跡に指定されました。 荒川右岸の江南台地東端に分布していた古墳時代後期の甲山古墳群中にあり、その甲山古墳群は、甲山古墳を主墳にして以前は数基の小円墳で構成さ

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愛知県犬山市

青塚古墳(国指定史跡)

愛知県犬山市の南部に位置している全長 123m の前方後円墳で、県内で2番目に大きい古墳です。4世紀中頃に築かれたと考えられています。昭和 41 年5月に愛知県犬山市の市指定文化財に、昭和 58 年2月に国の史跡に指定さ

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愛知県名古屋市

白鳥塚古墳

愛知県下第3位の規模を誇り、県内で最初に造られた大型前方後円墳です。墳丘の形は、後円部に比べて前方部が細くかつ短いのが特徴で、大王墓の奈良県柳本行燈山古墳に似ています。後円部頂部に石英が敷かれ、斜面の葺石の上には多量の石

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埼玉県行田市

地蔵塚古墳

若小玉古墳群に含まれ、墳頂に地蔵堂が安置されていることから、地蔵塚古墳と呼ばれています。 墳形は方墳と思われ、築造時期は7世紀中葉と考えられています。 規模は、一辺約28メートル、高さ約4.5メートルとされていますが、近

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埼玉県加須市

樋遣川古墳群(加須市指定史跡)

加須市の樋遣川地区は浅間川の西にひらけた平坦な地域です。ここは古くから人々が住んでいたところで、御諸(おもろ)塚、稲荷(いなり)塚、浅間(せんげん)塚、宮西(みやにし)塚、石子(いしこ)塚、宝(たから)塚、穴咋(あなくい

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埼玉県行田市

八幡山古墳

若小玉古墳群(わかこだまこふんぐん)の中心となる古墳で、7世紀前半に造られた直径約80メートルの大型の円墳と推定されています。 昭和9年(1934年)に、約2キロメートル東にあった小針沼(こばりぬま)の干拓事業のため古墳

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福岡県嘉麻市

沖出古墳

4世紀終わり頃に築造された全長約70mの前方後円墳です。 平成9年7月25日に県指定史跡に指定されました。この古墳は、遠賀川に向かって延びる標高約40mの丘陵の突出した部分を利用し、南側から高く大きく見えるように造られて

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埼玉県熊谷市

野原古墳

野原古墳は、荒川右岸の江南台地南東部に分布する野原古墳群23基中唯一の前方後円墳で、6世紀後半~末に造られました。高さ約5m、全長約40m、後円部径約16mを測ります。 「踊る埴輪」は、昭和5年(1930)に、この古墳か

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岐阜県本巣市

船来山古墳群(国指定史跡)

平成31年2月26日(火)に国史跡に指定されました。濃尾平野の北縁部に所在する東西約2㎞、南北約600mの独立丘陵である船来山に造られた、292基の墳丘墓及び古墳からなる古墳群です。独立丘陵に築かれた古墳群としては東海地

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