思川と姿川の合流点から約2㎞北に位置し、この2つの河川に挟まれた台地の先端に築かれている。前方部が2段、後円部が3段に土が盛られ、隣接する摩利支天塚古墳に次いでつくられた。主体部(埋葬部)は明らかになっていないが、2つの河川が寄り合う河川交通の要衝を抑えた、この地域の有力な首長が埋葬されたと考えられる。発掘調査では、墳丘上の円筒埴輪列のほか、前方部東側の周堤コーナー付近で人物や馬、鳥などの形象埴輪も確認されており、当時はさまざまな埴輪が立ち並んでいたと推測される。
思川と姿川の合流点から約2㎞北に位置し、この2つの河川に挟まれた台地の先端に築かれている。前方部が2段、後円部が3段に土が盛られ、隣接する摩利支天塚古墳に次いでつくられた。主体部(埋葬部)は明らかになっていないが、2つの河川が寄り合う河川交通の要衝を抑えた、この地域の有力な首長が埋葬されたと考えられる。発掘調査では、墳丘上の円筒埴輪列のほか、前方部東側の周堤コーナー付近で人物や馬、鳥などの形象埴輪も確認されており、当時はさまざまな埴輪が立ち並んでいたと推測される。

無料
〇駐車場有 ※近隣の摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館をご利用ください。 【お車の場合】
佐野藤岡ICから約25キロメートル
国道4号線喜沢交差点から約5キロメートル
【公共交通機関の場合】
小山駅よりタクシーまたは小山市コミュニティバス「おーバス」をご利用ください。
※おーバスでお越しの際は「おーバス(羽川線)」と、「おーバス(デマンドバス・事前予約制)」の乗り継ぎが必要となりますのでご注意ください。
