
船来山古墳群(国指定史跡)
平成31年2月26日(火)に国史跡に指定されました。濃尾平野の北縁部に所在する東西約2㎞、南北約600mの独立丘陵である船来山に造られた、292基の墳丘墓及び古墳からなる古墳群です。独立丘陵に築かれた古墳群としては東海地

将軍塚古墳(埼玉県指定史跡)
現存墳丘長115mの前方後円墳です。後円部墳頂には利仁神社が鎮座しています。 平成29年(2017年)に実施した非破壊調査で、この古墳が前方部2段、後円部3段の立体構造を持っていることや、後円部に竪穴系の埋葬施設が遺存し

愛宕塚古墳(大阪府指定史跡)
古墳時代後期の円墳で直径約22.5mあります。埋葬施設は横穴式石室で、全長15.7m(玄室長7m・玄室幅3.1m・羨道長8.7m・羨道幅2.1m)あり、大阪府下では最大級の石室です。 また発掘調査では、家形石棺の破片や龍

坂本古墳群(県指定史跡)
坂本古墳群は、周辺を合わせて元は約 150 基からなる大群集墳を構成していたが、開墾によりほとんどが消滅し、現在では数基を残すのみである。1~3号墳については平成7年度から発掘調査が実施されている。 坂本古墳群のなかでも

永明寺古墳(埼玉県指定史跡)
5世紀末~6世紀初頭(約1500年)ほど前に造られました。 昭和6年に後円部墳頂の薬師堂の下から埋葬された人物の武器や武具など副葬品が発掘され、近年では墳丘やその周辺から埴輪が見つかりました。 永明寺古墳のある村君(むら

樋遣川古墳群(加須市指定史跡)
加須市の樋遣川地区は浅間川の西にひらけた平坦な地域です。ここは古くから人々が住んでいたところで、御諸(おもろ)塚、稲荷(いなり)塚、浅間(せんげん)塚、宮西(みやにし)塚、石子(いしこ)塚、宝(たから)塚、穴咋(あなくい

宮塚古墳(国指定史跡)
宮塚古墳は、市内広瀬地内に所在し、全国的にも珍しい上円下方墳という墳形とされ、昭和31年(1956)に国史跡に指定されました。 荒川左岸の河岸段丘上に分布する古墳時代後期の広瀬古墳群中にあり、その広瀬古墳群では現在、宮塚

萱振一号墳(大阪府指定史跡)
萱振1号墳は府立八尾北高校建設に伴う発掘調査で発見されました。古墳時代前期の一辺約27mの方墳です。埋葬施設は残っていませんでしたが、古墳の裾や周濠から靭形や、盾形、家形など多くの形象埴輪が出土しました。 矢を入れる武具

心合寺山古墳(国指定史跡)
心合寺山古墳は約1600年前の古墳時代中期に造られた前方後円墳です。中河内では最大の全長160mの古墳で、この地域を治めた王の墓と考えられます。2005年に築造当時の姿に復元されており、実際に登ることができます。 また古



