御墳印のある古墳を探す

埼玉県行田市

浅間塚古墳

埼玉古墳群で前方後円墳の築造が終了した後に築かれた直径58メートルの大型円墳です。 墳頂には前玉(さきたま)神社、中腹には浅間社(せんげんしゃ)が鎮座しています。前玉神社は、「延喜式神名帳」(927年)に記されている延喜

詳細を見る »
愛知県名古屋市

白鳥塚古墳

愛知県下第3位の規模を誇り、県内で最初に造られた大型前方後円墳です。墳丘の形は、後円部に比べて前方部が細くかつ短いのが特徴で、大王墓の奈良県柳本行燈山古墳に似ています。後円部頂部に石英が敷かれ、斜面の葺石の上には多量の石

詳細を見る »
千葉県横芝光町

姫塚古墳(芝山古墳群)

前方部南側周溝に開口する横穴式石室を持ち、殿塚古墳同様、二重の長方形周溝が巡っています。1956(昭和31)年の発掘調査によって、墳丘北側の中段テラスから50体近い形象埴輪が列をなすようにして原位置を保ったまま出土しまし

詳細を見る »
埼玉県羽生市

永明寺古墳(埼玉県指定史跡)

5世紀末~6世紀初頭(約1500年)ほど前に造られました。 昭和6年に後円部墳頂の薬師堂の下から埋葬された人物の武器や武具など副葬品が発掘され、近年では墳丘やその周辺から埴輪が見つかりました。 永明寺古墳のある村君(むら

詳細を見る »
埼玉県行田市

埼玉古墳群(国指定特別史跡)

埼玉県名発祥の地、行田市大字埼玉(さきたま)にあり、5世紀後半から7世紀はじめころまでに作られた9基の大型古墳が群集している公園です。 令和2年に国の特別史跡に指定されました。 約30haの古墳公園内には、国宝「金錯銘鉄

詳細を見る »
埼玉県加須市

樋遣川古墳群(加須市指定史跡)

加須市の樋遣川地区は浅間川の西にひらけた平坦な地域です。ここは古くから人々が住んでいたところで、御諸(おもろ)塚、稲荷(いなり)塚、浅間(せんげん)塚、宮西(みやにし)塚、石子(いしこ)塚、宝(たから)塚、穴咋(あなくい

詳細を見る »
埼玉県久喜市

天王山塚古墳(埼玉県指定史跡)

久喜市菖蒲町上栢間・菖蒲町下栢間地区には「栢間七塚」と呼ばれる栢間古墳群があります。 その中でも、6世紀後半に作られた前方後円墳で、全長100m(前方部幅約62m、後円径約55m)を越えて県内屈指の規模を誇るのが、この「

詳細を見る »
岐阜県加茂郡富加町

夕田墳墓群 (国指定史跡)

夕田墳墓群は、濃尾平野の北東端、川浦川左岸の丘陵地の入口部、丘陵上および谷奥の舌状丘陵突端部に築造された、蓮野1号墳、杉洞1号墳、夕田茶臼山古墳の3基からなる墳丘墓および古墳である。 富加町教育委員会では、これらの築造時

詳細を見る »
埼玉県深谷市

鹿島古墳群(埼玉県指定史跡)

深谷市荒川右岸の海岸段丘上に所在する古墳群です。古墳の築造時期は6世紀~8世紀と考えられ、かつては100基以上の古墳が存在していたと伝えられています。 過去に実施した発掘調査では、埴輪や土師器、須恵器、鉄鏃などの遺物が出

詳細を見る »
大阪府八尾市

高安千塚古墳群(国指定史跡)

高安千塚古墳群は、八尾市東部の高安山麓に6世紀代に造られた近畿地方でも有数の大型群集墳です。横穴式石室を用いた小型の円墳がたくさんあることから、古くから「千塚」と呼ばれおり、江戸時代には「河内名所図会」に描かれています。

詳細を見る »