御墳印のある古墳を探す

埼玉県行田市

真名板高山古墳

この古墳は、東西に主軸を持つ前方後円墳で、前方部には浅間社が祭られています。 現存の墳丘の大きさは、全長90.5メートル、前方部の高さ7.3メートル、最大幅50メートル、後円部の高さ5.4メートル、直径40メートルです。

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埼玉県吉見町

吉見百穴(国指定史跡)

吉見百穴は古墳時代の末期(6世紀末〜7世紀後半)に造られた横穴墓群で、大正12年に国の史跡に指定されました。 現在確認できる横穴の数は、219基です。 吉見百穴構内には、国指定天然記念物である「ヒカリゴケ」も見ることがで

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三重県明和町

坂本古墳群(県指定史跡)

坂本古墳群は、周辺を合わせて元は約 150 基からなる大群集墳を構成していたが、開墾によりほとんどが消滅し、現在では数基を残すのみである。1~3号墳については平成7年度から発掘調査が実施されている。 坂本古墳群のなかでも

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大阪府八尾市

愛宕塚古墳(大阪府指定史跡)

古墳時代後期の円墳で直径約22.5mあります。埋葬施設は横穴式石室で、全長15.7m(玄室長7m・玄室幅3.1m・羨道長8.7m・羨道幅2.1m)あり、大阪府下では最大級の石室です。 また発掘調査では、家形石棺の破片や龍

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埼玉県東松山市

将軍塚古墳(埼玉県指定史跡)

現存墳丘長115mの前方後円墳です。後円部墳頂には利仁神社が鎮座しています。 平成29年(2017年)に実施した非破壊調査で、この古墳が前方部2段、後円部3段の立体構造を持っていることや、後円部に竪穴系の埋葬施設が遺存し

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埼玉県行田市

八幡山古墳

若小玉古墳群(わかこだまこふんぐん)の中心となる古墳で、7世紀前半に造られた直径約80メートルの大型の円墳と推定されています。 昭和9年(1934年)に、約2キロメートル東にあった小針沼(こばりぬま)の干拓事業のため古墳

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福岡県嘉麻市

沖出古墳

4世紀終わり頃に築造された全長約70mの前方後円墳です。 平成9年7月25日に県指定史跡に指定されました。この古墳は、遠賀川に向かって延びる標高約40mの丘陵の突出した部分を利用し、南側から高く大きく見えるように造られて

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大阪府八尾市

萱振一号墳(大阪府指定史跡)

萱振1号墳は府立八尾北高校建設に伴う発掘調査で発見されました。古墳時代前期の一辺約27mの方墳です。埋葬施設は残っていませんでしたが、古墳の裾や周濠から靭形や、盾形、家形など多くの形象埴輪が出土しました。 矢を入れる武具

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栃木県小山市

摩利支天塚古墳

思川と姿川の合流点から約2㎞北に位置し、この2つの河川に挟まれた台地の先端に築かれており、前方部、後円部とも2段に土が盛られている。それまで県中央部の宇都宮周辺にあった下毛(しもつけ)野(ぬ)の首長の墓は、摩利支天塚古墳

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大阪府八尾市

心合寺山古墳(国指定史跡)

心合寺山古墳は約1600年前の古墳時代中期に造られた前方後円墳です。中河内では最大の全長160mの古墳で、この地域を治めた王の墓と考えられます。2005年に築造当時の姿に復元されており、実際に登ることができます。 また古

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埼玉県熊谷市

野原古墳

野原古墳は、荒川右岸の江南台地南東部に分布する野原古墳群23基中唯一の前方後円墳で、6世紀後半~末に造られました。高さ約5m、全長約40m、後円部径約16mを測ります。 「踊る埴輪」は、昭和5年(1930)に、この古墳か

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埼玉県久喜市

天王山塚古墳(埼玉県指定史跡)

久喜市菖蒲町上栢間・菖蒲町下栢間地区には「栢間七塚」と呼ばれる栢間古墳群があります。 その中でも、6世紀後半に作られた前方後円墳で、全長100m(前方部幅約62m、後円径約55m)を越えて県内屈指の規模を誇るのが、この「

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