
姫塚古墳(芝山古墳群)
前方部南側周溝に開口する横穴式石室を持ち、殿塚古墳同様、二重の長方形周溝が巡っています。1956(昭和31)年の発掘調査によって、墳丘北側の中段テラスから50体近い形象埴輪が列をなすようにして原位置を保ったまま出土しまし

愛宕塚古墳(大阪府指定史跡)
古墳時代後期の円墳で直径約22.5mあります。埋葬施設は横穴式石室で、全長15.7m(玄室長7m・玄室幅3.1m・羨道長8.7m・羨道幅2.1m)あり、大阪府下では最大級の石室です。 また発掘調査では、家形石棺の破片や龍

断夫山古墳(国指定史跡)
愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮公園内にあり、県内最大の前方後円墳。5世紀末から6世紀初頭の間に築造されたと推測されている。かつての熱田台地で伊勢湾に突き出た名古屋丘陵の先端に位置していた。強力な勢力をもち、伊勢湾をおさえ

埴科古墳群 森将軍塚古墳 (国指定史跡)
森将軍塚古墳は、1971年3月16日に国史跡に指定。1981年から11年かけて復原整備が行われ、1992年から一般公開されました。2006年、周辺の3基の前方後円墳と併せて「埴科古墳群」として広域指定されました。 全長は

天王山塚古墳(埼玉県指定史跡)
久喜市菖蒲町上栢間・菖蒲町下栢間地区には「栢間七塚」と呼ばれる栢間古墳群があります。 その中でも、6世紀後半に作られた前方後円墳で、全長100m(前方部幅約62m、後円径約55m)を越えて県内屈指の規模を誇るのが、この「

高安千塚古墳群(国指定史跡)
高安千塚古墳群は、八尾市東部の高安山麓に6世紀代に造られた近畿地方でも有数の大型群集墳です。横穴式石室を用いた小型の円墳がたくさんあることから、古くから「千塚」と呼ばれおり、江戸時代には「河内名所図会」に描かれています。

恵解山古墳 (国指定史跡)
恵解山古墳は、古墳時代中期に築造された乙訓(おとくに)地域で最大の前方後円墳です。大きさは全長約128メートル、後円部の直径約78.6メートル、高さ10.4メートル、前方部の幅約 78.6メートル、高さ約7.6メートルと




